2008年03月09日

尿道結石・・・

ここ最近なにかと忙しく
アル家(実家)にも顔を出せない週末もあったりして
こんな報告をするのは大変心苦しいのですが
アル君は尿道結石を発症してしまいました。

発症した・・・というよりも、
その兆候は診てもらったお医者さん曰く以前からあったようで
それを人間側が気付いてあげられなかったという方が正しい言い方です。

具体的には、
アル君は昔から尿もれの傾向があり、
アル家の人間の無知から『犬ってこんなもんかな』と勝手に判断して放置していた訳です。

2月9日の夕方から血尿が出続け、11日尿を取って
動物病院で診てもらったところ雪の結晶のような結石が確認されました。
膀胱炎も併発だそうです。

アル君の様子ですが、痛がったりとか元気がないとかぐったりするとか
体調が悪いそぶりはみじんも感じられず
食欲モリモリ、遊びとなでなでをおねだりするいつもの調子に変化はないようです。

あそぼ
080301.JPG

あ、動物病院で療養食を処方してもらいましたが
食いつきも全く変わらずのイッキ喰いでした。

ところが、2月26日再度お医者さんに診てもらったところ
当初処方してもらった療養食が原因で新たな石が確認されてしまいました。
080303.JPG

新たな石を溶かす為、新しい療養食を処方してもらいました。
080302.JPG
左からずっと食べていたフード、最初に処方してもらった療養食、二番目に処方してもらった療養食。

二度目の療養食もモリモリイッキ喰いです。

先週二度目に処方してもらった療養食を与えての経過を診てもらったら
一番最初に出た雪の結晶のような結石が・・・。

血液検査をしたところ、アル君はホルモンバランスが著しく悪く
男性ホルモン過多で前立腺疾患の可能性もあるとのこと。
それも今回の症状に多少なりとも影響しているのではとのことです。

今週アル君は去勢手術をすることになりました。
手術日は3月11日です。

お医者さん曰く、
『去勢手術をしたから必ず結石が治ると断言はできないが
今後去勢しないで発症する病気のリスクは抑えることができる』

当初アル家の人間は去勢手術など夢にも思っていなかったのですが
(とくに父)
今の病気がよくなる可能性がある、他の病気のリスクが軽減される
それを聞いて二つ返事で『去勢手術お願いします!』
となったわけです。

現状二番目の療養食を続けて様子をみてますが
尿モレ、血尿の症状はみられず
本犬も至って元気な様子に見受けられます。(あくまで人間目線ですが)

ホルモンバランスが改善され結石がなくなるといいのですが・・・。






posted by こぎみう at 22:40| Comment(9) | TrackBack(0) | コーギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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